Deffからアラミド繊維ケース「DURO」が出るぞぉ!

https://www.shop-deff.com/c/iPhone/iphone16/iphone16-c/DCS-IPD24

iPhone16シリーズ向けに早速Deffがアラミド繊維ケースを発売です!

アラミド繊維ケースって、薄くて軽いのに剛性が高いから結構好きなんですよね。

ちょっとお高いけど、お高いだけの恩恵があると思ってます。


アラミド繊維・・・?

アラミド繊維は、高機能繊維の一種で、引張強さや耐熱性、耐疲労性などに優れている「スーパー繊維」「ハイテク繊維」とも呼ばれています。

アラミド繊維の特徴は次のとおりです。

  • 耐熱性:分解開始温度は500℃で、250℃でも常温の半分以上の強度を示します。
  • 耐疲労性:一般的な高強力繊維と比べて優れた耐疲労性を示します。
  • 寸法安定性:熱収縮、熱膨張係数が低く、優れた寸法安定性を示します。
  • 耐化学薬品性:有機溶剤、酸、アルカリに対して高い抵抗性を示します。
Search Labs | AI による概要

アラミド繊維ケースの代表格であるのは今回紹介する「Deff」と「PITAKA」が有名ですね。

でも、この見た目・・・炭素繊維(カーボン繊維)じゃないの?

私もそう思ってました。

なんで、「アラミド繊維」なのだろう・・・?

調べたらこんな違いがあったようです。

炭素繊維は切削性が良く、導電体で、電波を遮断する。繊維の引張強度は鉄の10倍ですが、
アラミド繊維は、しなやかで切れにくく、絶縁体で、電波を透過する。繊維の引張強度は鉄の5倍となります。

引用元:TAFロッド

なるほど・・・。電波を遮断するのが「炭素繊維」。電波を透過するのが「アラミド繊維」と。

スマホケースに使える繊維はアラミド繊維だったという訳ですね。

電波を扱うスマホなのに電波を遮断したら意味ないですからねw

高信頼の米国デュポン社製 ケブラー(R) 1500Dを使用

アラミド繊維の特徴を活かしてケースは軽量かつ強靭。さらに、アラミド繊維の織り目や、特殊コーティングにより滑らかで手にしっとり馴染む肌触りも実現。マット仕上げ。特徴的なiPhoneのスタイルを際立たせるシンプルで美しい仕上がりになっています。データ通信、通話、ワイヤレス充電、Apple Pay、モバイルSuicaなどへ使用上の影響はありません。

引用元:Deff Online Store

iPhoneをしっかり保護してくれる!

背面の出っ張っているカメラ部。(いい加減これ何とかして欲しい・・・w)

ここもしっかり壁を作ってガードしてくれます!


ボタンやコネクタ、スピーカー部分は切り欠きやくり抜きが正確に入っています。

また、ケース四隅には切れ込みがあり、ケースの脱着がしやすくなっています。

(それでも新しいうちは薄くて硬いから一苦労してましたけどね、過去作では・・・w)


これはちょっと無理矢理感しかないんですが・・・

一応ストラップも付けられなくはないようですw

ただし、これをやるとUSB-Cコネクタによっては、干渉して挿しづらくなるかもしれませんね?

価格は¥5,979(税込)。

ProシリーズにはSpecialEdition!!

https://www.shop-deff.com/c/iPhone/iphone16p/iphone16p-c/S-DCS-IPD24

iPhone16Proシリーズには3つのカメラレンズの隙間までガードするスペシャルエディションがあるそうです。

価格もスペシャルな¥7,979(税込)。

これにレンズ部だけのガラスプロテクターを貼れば背面は無傷なはず!

無印シリーズがないのは残念ですが、20万を超えるProシリーズだからこそ守りたい!という方にはおすすめですね。

最後に

早速Deffがアラミドケースを発売に間に合わせてきましたね!

次はPITAKA!

個人的にはPITAKAの方がカラーバリエーションもあったり、繊維強度(?)も1500Dと600Dを選べたりと、種類で差別化を計っているので好きだったりします。

正直にいうと、iPhone16シリーズは購入自体を迷っている段階なので、ケースを買うことはできないのですが、購入を決意する頃にはPITAKAも出ていると思われるので、比較できるといいなと思っています。

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